夏場でゲリラ豪雨が多発する季節、外出している時に困りますよね。
そんな突然の雨にも動じない、防水性と洗練された北欧デザインを兼ね備えたバックパック。それが、GASTON LUGA(ガストンルーガ)の「Spläsh 2.0」です。街中でもアウトドアでも使える高機能リュックとして注目される本モデルは、見た目のスマートさと実用性を両立しています。

今回は13インチ対応モデル「Spläsh 2.0 – 13″」を実際に使ってみた感想を交えながら、その魅力や使い勝手を詳しくレビューしていきます!


GASTON LUGA Spläsh 2.0 – 13″の特徴


GASTON LUGA(ガストンルーガ)の「Spläsh 2.0 – 13″(スプラッシュ 2.0 – 13″)」の主な特徴はこちら
- 防水性能の高い素材 耐水性に優れたリサイクルポリエステル(PUコーティング)を採用しており、雨の日やアウトドアでも安心して使用可能。
- 13インチのノートPCに対応したスリーブ クッション付きのPC収納スペースがあり、ノートパソコンやタブレットの持ち運びにも適している。
- スリムながら収納力のある設計 見た目はコンパクトながら、13.5Lの容量と内外に複数のポケットを備えており、荷物を効率的に整理できる。
- マグネット式のフラップとロールトップ構造 ロールトップの開閉部はマグネットフラップとバックルでしっかり固定でき、防犯性とスタイルを両立。
- ミニマルでユニセックスな北欧デザイン スタイリッシュで洗練されたシルエットは、通勤・通学からカジュアルな外出まで幅広く活躍。性別を問わず使いやすい。
項目 | 仕様 |
---|---|
製品名 | SPLASH 2.0 – 13′ |
ブランド | GASTON LUGA(ガストンルーガ) |
サイズ | 高さ 38cm × 幅 28cm × 奥行き 11.5cm |
容量 | 13.5L |
重量 | 約0.9kg |
対応PCサイズ | 13インチまで |
素材 | リサイクルポリエステル(防水性PUコーティング) |
開閉方式 | マグネット式フラップ+ロールトップ |
ポケット | 外側×2、内側×1、PCスリーブ×1 |
カラー展開 | 複数カラーあり(ブラック、グリーンなど) |
北欧デザインのおしゃれさが光る
GASTON LUGA Spläsh 2.0 – 13″の最たる特徴といえば、外せないのが他社でなかなか見ない北欧デザインのおしゃれさです。これまで様々なバックパックをレビューしてきましたが、GASTON LUGA Spläsh 2.0 – 13″ほど飾っておきたくなるほどデザインが気に入ったバッグはありません。実際、部屋に飾ってみましたが結構おしゃれなんですよね。




何かのデザインに似ていると思ったら、アニメ「リコリス・リコイル」で主人公達が使っているバッグに似ていました。ちなみにこちらのバッグも部屋に飾っています。フラップデザインのバッグ自体は多いですが、GASTON LUGAは継ぎ目や余計な模様が入っていない分シンプルでかっこよく感じました。


防水性を意識したデザイン
GASTON LUGA Spläsh 2.0 – 13″の機能面を見ていくと、特に防水性を意識していることが分かります。まず表面素材ですが、ポリウレタンコーティングを施したポリエステル を使用して水を弾く仕様です。ポリウレタンコーティングはレインウェアやテントにも採用されるほど高い防水性があります。


メインポケットのフラップに関しては、ファスナーでは隙間から内部に水が浸透してしまうためそれを防ぐ意味で採用されています。フラップの横側は空いていますが、サイドのボタンを留めることで限りなく隙間を塞げるようになっています。




両サイドにある外ポケットは止水仕様で、内部に水が侵入しにくい仕様です。止水ファスナーは一般的なファスナーより開けづらい事が多いのですが、かなりスムーズに開閉できて感心しました。


ふらっとお出かけするのにぴったりな容量
GASTON LUGA Spläsh 2.0 – 13″は、容量13.5Lと比較的コンパクトなバックパックです。16Lの上位モデルに比べ入る荷物は少なめですが、その分バッグを小型にできますしふらっとお出かけするのにぴったりなサイズ感になっています。
実際これだけの荷物が入りました


- iPad mini
- AirPods
- 充電器
- 折り畳み傘
- ガム
- 免許証
- キーケース
- 車のキー
- エコバッグ
- MacBook Pro 14インチ
- 長財布
- 一眼カメラ(LUMIX G100D)
- モバイルバッテリー
- 充電ケーブル
両サイドのポケットは、お出かけ中によく取り出すイヤホンやキーなど細かなものを収納するのに便利です。




メインポケットには13インチのPCを収納できるポケットがあり、MacBook Pro 14インチモデルがピッタリ入りました。財布や折りたたみ傘も、難なく入ります。


メインポケット内部にはもう一つファスナー付きの収納があり、こちらにはモバイルバッテリーがピッタリ入るほどのスペースがあります。





個人的には、もう少しカード収納スペースなど内部の小分け収納が多いと助かるなぁといった印象です。ガジェットポーチを別途用意して使うとよいでしょう。
実際に使ってSpläsh 2.0の使い勝手をレビューしてみる
GASTON LUGA Spläsh 2.0 – 13″を実際に背負ってみたのですが、こうやって見るとコンパクトに収まっていてスリムな所が良いですね。後ろから見たシルエットも結構気に入っています。




Able Carry Daily Plusのような”無重力バッグ”を冠する製品と比べるとショルダーパッドが若干細めで重みを感じますが、たくさん荷物を入れても肩自体の負担は感じづらい(体全体で重みを感じるような感じ)ので長時間の使用でも快適でした。
細かい点で気に入っているのが、余ったショルダーストラップが歩行中にブラブラしないようまとめるストッパーがあるところです。1万円を超えるバッグにはだいたいついてくるのですが、Spläsh 2.0にも搭載されていたので安心しました。


また、電車内で立っているときなどSpläsh 2.0を片手持ちする場面も多いです。そんな時でも持ちやすいよう上部のストラップは広めに設計されています。一般的な製品はこの部分が布製で繊維が手に擦れて痛くなることがあるのですが、ポリウレタンコーティングのおかげで優しい手触りなので快適でした。


そして出張が多い人にはマスト機能なキャリーケースにもしっかり対応しています。夏場だと背中に背負っていて蒸れを感じることがありますが、キャリーケースに固定しておけば電車でも移動中でも快適に使えますよ。







旅行とかでも使い勝手良さそうですね!
実際に出張で使ってみたのですが、夏場に背負うと汗で蒸れてくるのでキャリーケースに固定できるのは移動時にかなり助かりました。


Spläsh 2.0 – 13″の気になった点
Spläsh 2.0 – 13″を使ってみて、少し気になった点を紹介します。
- 内部ポケットが少ない
- メインポケットの取り出しが立ちながらだとやりづらい
まず、過去にさまざまなバックパックをレビューしてきた中でもSpläsh 2.0 – 13″は内部ポケットの数が極端に少ないと感じました。外側のシンプルさは現状のままで良いのですが、メインポケット内部にモバイルバッテリー、ワイヤレスイヤホン、ケーブル、タブレットPCなど小分けできたらもっと良くなるのにと感じました。
また、メインポケットはフラップのホックを2箇所外してアクセスします。バッグを置いて開ける分にはいいのですが、片手持ちしながらメインポケットを開こうとすると途端にやりづらさを感じました。ただ、これは慣れの問題だと思います。





フックをバッグ面に対して若干立てながら差し込むとスムーズに留められますよ!
まとめ:防水性と個性的なおしゃれさ重視なら買い


GASTON LUGA Spläsh 2.0 – 13″をレビューしました。
思わず部屋に飾っておきたくなるような北欧デザインに、夏場の突然のスコールにも対応できる防水性の高さを兼ね備えた実力派です。内部ポケットは少なめですが、細かいガジェット類というよりも参考書を入れるなどの用途なら学生の方でも使いやすいと思います。



気になる点はあるものの、唯一無二のおしゃれデザインで個人的にメインでどんどん使っていきたくなるような魔性のバックパックでした!ぜひお試しください!


- リサイクルポリエステルにPUコーティングを施した素材を採用しており、雨の日や水しぶきから中身をしっかり保護。
- 専用のクッション入りPCスリーブを内蔵しており、ノートパソコンやタブレットの持ち運びにも安心
- 無駄のないシンプルな北欧デザインが特徴。ユニセックスでファッション性も高く、ビジネス・カジュアル問わず活躍。
- 約0.9kgと軽量で、13.5Lという日常使いにちょうどいい容量。通勤・通学に最適。
- 中身が見えにくく、簡単に開けられない構造なので安心。
- 内部ポケットが少ない
- メインポケットの取り出しが立ちながらだとやりづらい

